定岡 正二(さだおか しょうじ)
1956年11月29日生まれ
鹿児島県鹿児島市出身
右投右打(投手)
背番号20
通算成績(9年) 215試合登板 51勝 42敗 奪三振492 防御率3.83
高校時代は名門鹿児島実業高校のエースとして、1973年春と1974年夏の甲子園に出場、ベスト4進出。
甘いマスク、高い実力が相まって女子中高生から絶大な人気を得る。
1975年、投手として読売巨人軍ドラフト第一位指名入団。入団1年目の自主トレが行われた多摩川グラウンドに2万人の観衆を集めたほどの人気ぶりであった。その人気の反面成績は伴わず、プロ入り後初勝利は1980年(第一次長島監督)まで待つことになる。その後藤田元司監督の下、江川卓、西本聖と共に投手陣を支える柱となる活躍をみせるが1982年の15勝をピークに成績は落ち始める。
1985年、近鉄バファローズへのトレードを拒否し、29歳で現役引退。
成績よりも記憶に残る選手のひとりだと言える。
《 あの人はいま 》
現在はTBSラジオの野球解説者







